Japanese Website
Eric Doyle Singer


生年月日 :   1958年 5月12日

出身地  :   アメリカ合衆国、オハイオ州 クリーブランド

身長   :   168cm ( 5’6” )

髪の色  :   ブラウン ( 通常 ブロンドにしています。 KISSのメイクの時は、ブラック
                              に染めています。)

目の色  :   ブルー

趣味   :   時計収集、 ドラム、音楽、スポーツ観戦 ( フットボール、野球、バスケット
                              ボール )
        中でも、時計の収集趣味は、かなりのもので、ちゃんと数えてはいないが、
                              ゆうに100個は超えているという。

バンド  :   ESP, Lita Food, Badlands, Black Sabath, Paul Stanley, Brian May,KISS, Glamnation, Alice
Cooper,
                              Gilby Clarke, Queen, Gary Moore,
                スタジオミュージシャンとしても活躍中。映画の挿入歌なども、手がけている。

好きな色 :   シルバー、ブラック、パープル(パープル系は、かなり好きで。パープル系のものを
                              あげると、喜んでる)

好きな飲み物 :   炭酸入りウォーター

好きなテレビ番組 : Sanford & Son

好きな男優と女優 : Gregory Peck, Raquel Welch

好きな映画 :     Shawshank Redemtion,、Schindlers list

好きなサイト :   Ebay.com

EricのE-Mail アドレス :  eric@ericsinger.de


Ericのメールアドレス : ファンレターやプレゼントは、こちらまでどうぞ。

            ERIC  SINGER

                                  c/o EDM Productions
                                 11684 Ventura Blvd,  # 408
                                 Sutudio City, CA 91604
                                 U.S.A

                             
著作権
   ERIC SINGER/ EDM プロダクション
   ERIC-SINGER.com
   ERIC-SINGER.net

このサイトは、Amyにより維持され、
デザイン等は、Drumboo及びAmy
によるものです。

コンテンツ及び画像の再利用、商業利用は、
著作権保持者によって禁じられてます。
ご意見・ご希望は、管理人 まで。
ERIC SINGER の バイオグラフィー


1558年 5月12日 オハイオ州 クリーブランドに生まれる。
バンドリーダーであった亡き父親は、ソサエティ・バンドでサックス演奏者。
母親は、音楽劇の歌手。

彼を取り巻く、音楽一家の中で11歳のときに、ドラムを始める。

11歳でレッスンを始め、1972年 Ericは、13歳のときに父親のバンドに参加し、まもなく他のクリーブランドの
ローカルバンドに関わる。

Ericは、最初独学でドラムを学び。 その後、Buddy Kunnilより、ドラムのレッスンを受ける。

1970年代半場まで、音楽に関わる仕事を続けていた。 4年間、 King Musical Insutruments という工場でサキソ
フォーンや他の楽器を作ってたこともある。 
また、フォード・ディーラーの部品部門で働いたこともある。

1982年10年間父親と演奏した後、Ericは、バンドをやめる。

1983年半場、 Ericは、ロスへ引越し、セッションを始める。

Playboy's Women In Rockというビデオの収録で、Lita Fordと一緒になり。 その後、Litaのバンドに参加。 
そして、 Rattの 前座で演奏する。

1984年後半 Litaがバンドから離れるころ、Litaを解して Black SabathのTonnyと出会い、Black Sabathに 2年間2枚
のアルバムに参加。

1987年9月、 Gary Mooreのツアーが終わってまもなく、セッションワークのため、Driveというバンドに参加。
スタジオ・ドラマーとして、雇われた。 彼は、今でもスタジオワークもする。 映画の挿入歌など、なんでもこな
す。

スタジオワークをするということは、実質的にどんなタイプの音楽でもプレイし、個人の趣味じゃあないものまで
プレイするかも知れないということを理解しなければならなかった。

彼は、生活のためにドラムをたたくドラマーで、生活のためのミュージシャン。
彼は、ドラムを叩き、プロのドラマーとして自身を見ている。 彼は、音楽をプレイして生計を立てている。 
もし、何かでプレイしてほしいって言ったら、特に一緒に仕事をできない人だったり、
フェアーな仕事ができないものだったり、そいういう以外は、ノーとは言わない。

これまでに、数多くのミュージシャンやバンドを仕事をしている。 現在も、時間があれば、友達のバンドで叩く
こともある。

Ericは、Paul Stanleyのソロ・バンドのオーディションを受け、1989年に Paulのツアーに参加。
彼は、KISSのファンでもあったので、このツアーは、かなりエンジョイできたようだ。

1983年にロスへ来て以来、彼は雇われるものとして働き、彼に報酬を働く側の人の条件に従って仕事をしてきた。

Paulとの出会いにより、1991年11月よりKISSとセッション。 Carrの闘病中も、彼はCarrの代わりいくつかの曲のレ
コーディングに参加。
でも、契約上 彼の名前はのることはない。

Eric Carrがなくなり、Ericは、正式にKISSのメンバーになったことを知る。 それは、彼にとって、もっとも誇れる
出来事でもあった。

その後、1996年8月まで、KISSに参加。 MTVのUnpluggedを最後に、KISSから離れる。

KISSは、オリジナルメンバーで活動を始め、2001年に戻るまでGlamnation、ブルース・マフィアなどの友達のバンド
に参加。
そして、ERIC SINGER PROJECT、略して ESPでKISSの元 ギターリストの Bruceや仲のいい連中とKISS EXPOな
どで演奏している。

現在、またKISSのドラマーとなり、CAT MANメイクをしてツアーに参加している。 
Peterが、ツアーの途中で抜けたため、その代役でツアーの途中から参加したため、彼のメイクは、CAT MANに定着
してしまった。

このメイクをした当初は、オリジナルのドラマーだった、Peterのファンよりのバッシングを受ける。 
でも、Ericは、彼自体がショーの一部といい、彼のメイクもショーの一部としてやっているだけ。そう、割り切って
仕事をしている。

現在、Alice Cooperのバンドのドラマーとしても、大活躍中。 Aliceのコンサートでは、Ericのドラム・ソロが見れ
る。
AliceバンドでプレイするEricこそが、彼本来のドラミング。 このときは、本人もかなりエンジョイしてプレイして
いる。

ドラマーとしての腕も認められてきている、Eric.  これからの活躍も、期待できることだろう。



資料提供 : Modern Drummer , Badlands ツアーブック, Wikipedia , Drumerworld .